宿カギ旅館業許可の建築サポート 無料で相談する

保健所から建築士の書類を求められた方へ

この物件で、
宿を始めたい。
次に何をすれば?

まず何を確認すべきか、必要な資料と費用の目安をご案内します。図面や検査済証が手元になくても、ご相談いただけます。

この物件の進め方を相談する

最初のメール相談は無料。資料の添付は、ご案内のあとで。

メール相談 0円証明書サポート 13.2万円〜(税込)
行政書士・不動産会社・宿泊事業者の方へ
いま、どこで困っていますか?

近いものをひとつ選んでください。選ばずに申し込むこともできます。

図面がない・詳しい報告が必要な方
選んだ状況の進め方を見る

無料のメール相談

まず、分かることだけ。
資料はあとからで大丈夫。

次に確認すること、必要な資料、費用の目安をメールでご案内します。まずは所在地と今の状況をお聞かせください。

送ったあとは
  1. 原則として翌営業日までに、最初のご返信
  2. 次にお願いすることと、次のご連絡予定をお伝え
  3. 資料確認後に、対応の見通し・見積り・残る確認をご案内

このお申し込みで契約やお支払いは発生しません。
資料は、返信メールでご案内する方法でお送りください。

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メール相談 0円

入力は2つのステップ。書類の添付は必要ありません。

1. 物件のこと
都道府県・市区町村まででも構いません。複数物件は、まず優先する1件をご入力ください。
役所の案内・希望日などを追加する(任意)
資料の添付は、ご案内のあとで。共有済みの場合は、下の欄に以前のご相談内容をお書きいただけます。
急いで決めたいことがあれば、下の欄にひとことお書きください。
2. 連絡先
yadokagi@gmail.com からご連絡します。送信前に、次の確認欄でアドレスを見直せます。
書類ベースで全国対応現地確認の要否は物件ごとに判断
原則、翌営業日までに初回返信個別の確認は、必要資料が揃ってから
費用は着手前にご案内業務内容と金額に同意してから開始

01 / 状況に合わせた、次の一歩

今の状況から、
確認することが見えてきます。

以下は、お申し込み前の一般的な案内です。
個別物件の対応可否は、資料を確認してからお伝えします。

01 / 建築士の証明を求められた方

まず、求められた書類と提出先を確認。

保健所や行政書士から届いた案内を、そのままお送りください。書類の正式な名称が分からなくても、そこから整理します。

確認する資料・費用について詳しく見る
確認すること

誰から、何の書類を、いつまでに求められているか。建築士の証明で進められるかを、物件資料と合わせて確認します。

手元にあれば役立つ資料

役所からのメールや指定様式/確認済証・図面/建物の写真。手元にあるものからで構いません。

費用の考え方

証明書プランは132,000円〜(税込)。対象は200㎡以下で作成可能と判断した案件です。追加調査が必要な場合は別途見積りです。

02 / 検査済証・図面が見つからない方

「何がないか」と「何が残っているか」から。

書類がないという理由だけで、進め方は決まりません。販売時の資料や写真など、別の手がかりも確認します。

確認する資料・費用について詳しく見る
確認すること

検査済証は未交付なのか、紛失なのか。図面と現在の建物が違っていないか。分からない点も、そのままお知らせください。

手元にあれば役立つ資料

販売時の間取り図/建築年の分かる資料/外観・内観の写真/過去の改修内容。追加で必要な資料はメールでご案内します。

費用の考え方

無料相談後に個別見積り。現地調査や図面の作成が必要になる場合があります。資料不足だけで一律の追加料金とはなりません。

03 / 購入・改修の前に確認したい方

契約・工事の前に、確認事項を整理。

どの部分を宿として使うのか、何を改修するのか。計画が決まっている範囲でお聞かせください。

確認する資料・費用について詳しく見る
確認すること

宿泊に使う範囲、現在の用途、予定している工事、契約・開業の希望日。必要な専門家や確認の順番を整理します。

手元にあれば役立つ資料

物件の販売資料/間取り図/改修予定の内容/役所からの案内。所在地とおおよその規模だけでも、受付を始められます。

費用の考え方

最初のメール相談は無料。購入判断に必要な詳細調査や設計・工事の費用は、証明書プランとは分けて確認します。

04 / 200㎡超・詳しい報告を求められた方

必要な手続きと、調査の範囲から確認。

役所から12条5項報告などを案内された場合は、案内文や指定された様式をご共有ください。通常の証明書プランとは分けて整理します。

確認する資料・費用について詳しく見る
確認すること

行政から具体的に何を求められたか、宿泊に使う部分の合計面積、増改築の履歴。必要な確認は案件ごとに変わります。

手元にあれば役立つ資料

行政からの案内/各階の図面/確認済証・検査済証の有無/増改築の資料。お手元の情報から対応可否を確認します。

費用の考え方

無料相談後の個別見積りです。掲載の証明書プランの料金・日程を、そのまま適用するものではありません。

05 / 何が必要か、まだ分からない方

所在地と、やりたいことを教えてください。

「民泊を旅館業に切り替えたい」「建築士を探すように言われた」。その言葉のままで、お申し込みいただけます。

確認する資料・費用について詳しく見る
確認すること

どこにある物件で、何を始めたいか。すでに役所・行政書士・建築士へ相談している場合は、受けた案内もお知らせください。

手元にあれば役立つ資料

所在地と現在の状況からで構いません。書類がない、面積が分からない、まだ物件を検討中という場合も、そのままお伝えください。

費用の考え方

お問い合わせ・初期の資料確認は無料です。必要な書類と対応範囲を整理してから、費用をご案内します。

自分で地域の情報を調べたい方へ
所在地の情報も、先に確認できます。

都道府県ごとに、行政の公開資料と出典を整理しています。個別物件の扱いは管轄窓口への確認が必要です。

地域の確認事項を見る ↗

無料のメール相談で、ご案内すること

お返しするのは、
次へ進むための整理です。

今ある情報から、次にすることを整理してメールでお返しします。建物の適合性や証明書を作成できるかは、必要資料を揃えたうえで建築士が確認します。

  1. 01

    次に確認すること

    求められている建築書類と、誰に何を確認するか。

  2. 02

    次に揃えるもの

    確認に足りない資料と、次にすること。

  3. 03

    費用と期間の考え方

    利用できそうなサービスと費用の目安。見積りに必要な確認もご案内します。

実際の確認と、その結果

進め方は、
物件ごとに違います。

何を確認し、どこまで進んだのか。書類の引き渡しと、許可の取得を分けてお伝えします。

群馬県適合証明書を発行・引き渡し

書類が見つからなくても、
写真と資料から確認。

ご相談時
未登記で、確認済証・検査済証・設計図面が見つからない。
確認したこと
販売時資料と内外観写真。基礎の確認には追加写真が必要でした。
到達した段階
現地調査を行わず適合証明書を発行。旅館業許可の取得は、この事例では扱っていません。
書類がない物件の相談をする判断の過程を読む ↗公開事例の確認時点:2026年8月
宮城県地域の専門家へ

写真だけでは判断できず、
現地確認が必要に。

ご相談時
十分な図面がなく、過去の改修で壁が変わっている可能性がある。
確認したこと
現地調査と図面作成が必要。遠方からの訪問と、地元での対応を比較しました。
到達した段階
費用と日程を踏まえ、相談者が県内の建築士に依頼。証明書の発行完了は確認していません。
現地確認が必要か相談する判断の過程を読む ↗公開事例の記事更新日:2026年7月18日
東京都調査報告書を作成・納品

必要な報告書と、
現地の作業を切り分ける。

ご相談時
検査済証が見つからず、既存建物を旅館業に転用する計画。
確認したこと
連携建築士が資料から確認し、適合状況の調査報告書を作成しました。
到達した段階
報告書を納品。図面作成は地元の専門家が対応し、旅館業許可の取得は未確認です。
求められた報告書について相談する判断の過程を読む ↗公開事例の記事更新日:2026年8月8日

証明書の引き渡し・報告書の納品・専門家への引き継ぎを区別して掲載しています。旅館業許可の取得とは別の到達点です。同じ条件に見えても、物件ごとに確認が必要です。

02 / ご依頼の流れ

まず確認。
納得してから、ご依頼を。

最初から、プランを決める必要はありません。
対応できるか、費用はいくらかを先に整理します。

  1. STEP 01無料

    分かることだけ送る

    所在地と今の状況から受付できます。書類の添付や、プラン選びは必要ありません。

  2. STEP 02無料

    必要なものを、順番に確認

    届いた情報を整理し、次の確認に必要な資料をご案内します。見つからない場合は、そのままお知らせください。進め方と費用を整理します。

  3. STEP 03

    内容と費用を確認して進む

    ご契約・ご入金後に詳細な確認へ。追加調査が必要な場合も、理由と費用をご説明し、ご承諾いただいてから進めます。

最初の無料相談では、メールで次の確認・必要な資料・費用の目安を整理します。建築士との個別相談・オンライン面談・詳細調査は、ご契約後の有料業務です。

資料のご案内の例

次にお願いすることを、
ひとつずつ。

書類の正式な名前が分からなくても構いません。手元にない場合の進め方も、ご案内します。

保健所から書類を求められた場合

まず、保健所の案内を見せてください。

求められた書類と提出先を確認するためです。メールの本文や、案内用紙の写真を、宿カギからのメールにご返信ください。

手元にない場合
「口頭で案内された」「まだ相談していない」と、そのままご返信ください。

実際にお願いする資料は、物件の状況によって変わります。
見積りが届いたら、何を確認すればいい?

依頼する前に、3つだけ確認。

次の3点を整理してから、有料業務へ進みます。まだ確認が必要な部分も、一緒にお伝えします。

  1. 今回の成果物と担当対象物件・部屋、作成する書類、担当建築士と役割分担。現地対応の有無も確認します。
  2. 費用と、進められない場合の扱い税込総額、含まれない作業、追加費用の条件。発行できない場合と提出後に不受理となった場合の精算を分けて確認します。
  3. 次の行動と、次の連絡日受領済みの資料を確認し、必要なものだけをご案内。着手条件・判断の目安・書類完成の目安を分けてお伝えします。

お見積りと契約書の条件をそろえてから、ご依頼へ。不明点は同じメールへの返信で確認できます。追加作業は、内容と費用へのご承諾後に進めます。

03 / 料金と期間

費用の見通しを、
最初から。

最初にプランを選ぶ必要はありません。必要な確認を整理してから、ご案内します。

以下は、用途変更する部分の合計が200㎡以下で、建築士の適合証明を作成できると判断した場合の料金です。

初期の資料確認無料
証明書サポート132,000円〜(税込)

追加の調査・図面作成が必要な場合は、別途費用がかかります。着手する業務の内容と金額は、事前にご案内します。

3つのプラン・期間を比較する

日程に余裕がある方へ

ベーシック

132,000円(税込)

税別 120,000円

対応目安 4〜8週間

  • 資料確認・適合証明の作成
  • 建築士による作成・署名
  • 返金保証なし
まず状況を確認してもらう

書類の提出を急いでいる方へ

特急あんしん

275,000円(税込)

税別 250,000円

対応目安 最短5営業日

  • 資料の優先確認・適合証明の作成
  • 建築士による作成・署名
  • 対象条件内の不受理時返金保証
まず状況を確認してもらう

期間は、必要資料とご入金が揃い、着手できる状態からの目安です。現地調査や行政確認が必要な場合は、日程を別途ご案内します。

現地調査・実測・現況図作成が必要な場合:追加 225,000円〜(税込)。あんしんプランとの合計目安は412,000円〜(税込)です。検査済証なし・200㎡超・12条5項報告が必要な案件は、無料相談後に個別見積りとなります。

返金保証の対象と条件を確認する

あんしん・特急あんしんプランが対象です。事前に確認した自治体・保健所の要件に基づく証明書が、書類形式または当方の確認不足を理由に受理されなかった場合、証明書作成費用を全額返金します。

建物の不適合、未申告の増改築、申告と現況の相違、自治体による追加調査・是正の要求、当方の指示と異なる提出は対象外です。旅館業許可の取得を保証するものではありません。

利用規約を確認する ↗

「調査後に発行できない」と「提出後に受理されない」は別の状況です。前者の精算条件と、調査・図面作成などの費用の扱いは、個別のお見積り・契約書で明示します。メールの説明と異なる点があれば、ご入金前にご確認ください。

証明書以外の作業も必要になりそうな方へ

必要な範囲は、資料を確認してから決めます。今の段階で選ぶ必要はありません。

今の建物の状態が分からない

現地確認・図面の作成

写真や既存図面だけでは判断できない場合。対応地域・専門家・費用を個別に確認します。

調査の必要性から相談する →
行政から詳しい報告を求められた

調査報告書などの個別対応

行政からの案内をもとに、必要な報告内容と役割分担を整理します。

求められた内容を相談する →

個別対応は別途見積りです。ご希望を送るだけで、有料業務が始まることはありません。

誰が、何を担当するのか

宿の運営経験を持つ窓口と、
建築士の専門判断をつなぎます。

宿カギは、Empty Platform株式会社が運営する建築書類のサポート窓口です。

運営会社・提供体制を確認する ↗
宿カギ
物件情報・資料の整理、建築士との調整、お客様へのご案内。
提携建築士
建築上の適合性を確認し、作成可能な場合に証明書を作成・署名。
お客様・行政書士
行政への提出や、旅館業許可の申請手続き。許可の判断は行政が行います。
宿カギ代表が旅館業許可を取得して運営する札幌の宿泊施設

代表が実際に運営する、札幌の宿泊施設

宿カギの原点

私たちも、
同じところで止まりました。

札幌で宿を始めようとしたとき、建物に検査済証がないと分かりました。地元の建築事務所にも断られ、頼れる先が見つかりませんでした。

その後、建築士と連携して証明書を作成。証明書は初回提出で受理されましたが、旅館業許可の取得全体には約8か月かかりました。

「あのとき、こういう窓口があれば。」
同じ悩みを抱える方のために、宿カギを始めました。

宿カギ代表 渡辺三冬と家族宿カギ 代表渡辺 三冬

札幌市保健福祉局 許可番号:札保生許可(旅)第2号
代表自身の運営事例です。個別の物件の対応可否は、必要資料を確認してからご案内します。

04 / よくある質問

申し込む前の、
気になること。

建築書類の詳しい解説を読む ↗
書類が揃っていなくても申し込めますか?

はい。まずは物件の所在地と、分かる範囲の状況をお送りください。何が不足しているか、どの資料から確認できるかをご案内します。証明書を作成する段階では、追加資料が必要になることがあります。

相談を送ると、費用は発生しますか?

お問い合わせと初期の資料確認は無料です。有料の調査・証明書作成は、業務内容・費用・納期に同意し、ご入金いただいてから開始します。調査の結果、証明書を発行できない場合の費用条件も、着手前にご説明します。

遠方の物件や、200㎡を超える物件も対象ですか?

書類ベースの確認は全国から受け付けています。200㎡を超える物件も、まず対応可否を確認し、個別にお見積りします。現地調査が必要な場合は、所在地・範囲に応じて対応方法と費用をご案内します。

改修前と改修後、どちらで申し込めばよいですか?

まずは改修前の段階で、予定している工事とお手元の図面をお知らせください。必要な確認や調査の時期は、工事内容と提出先の要件を確認してからご案内します。

証明書があれば、必ず旅館業許可が取れますか?

許可の取得を保証するものではありません。建築士の証明は、建築部分の確認に関する書類です。消防・衛生などの要件や、提出先の判断も関係します。

購入前です。まだ依頼を決めていなくても大丈夫?

はい。所在地と販売資料など、今分かることから始められます。まず対応の見通しと、購入判断の前に確認したい点を整理します。契約日や融資用の見積り期限がある場合は、お知らせください。最初のメール相談だけで、営業できると確定するものではありません。

改修中・着工前ですが、いつ相談すればいい?

工事の段階と予定日をお知らせください。工事前・工事中・完成後のどこで何を確認するか、担当建築士が整理します。すでに設計者・施工会社がいる場合は、その役割を踏まえます。現地確認の回数や設計の追加対応は、必要性と費用を別途確認します。

遠方の現地調査や、他の専門家との連携は?

書類による初期確認は全国からご相談いただけます。現地調査は所在地・担当者・日程を確認してからご案内します。ご契約者・連絡窓口・情報を共有する方を決め、既存の建築士や行政書士との担当範囲も整理します。

もう少し詳しく知りたい方へ

建築書類の解説 ↗都道府県別の情報 ↗対応事例 ↗
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