宿カギ旅館業許可の建築サポート案件を相談する

行政書士・不動産会社・宿泊事業者の方へ

お客様の物件を、
次へ進める建築の相談先に。

「建築士の証明が必要」「図面が見つからない」。
申請・仲介・宿泊運営の途中で止まった建築の確認を、宿カギにご相談ください。まず1物件から。複数棟や継続するご紹介も、同じ窓口で進め方を整理します。

まず、1件の対応可否を確認する

初期確認は無料。ご紹介契約や資料一式の準備は、申し込みに不要です。

2件目以降のご相談はこちら →

1件目から、次の物件へ

連絡窓口はひとつ。
確認と見積りは、物件ごとに。

  1. まず、優先する1物件所在地と困っていることだけ。資料はご案内のあとで構いません。
  2. 誰が、何をするか確認ご紹介者・ご契約者・建築士の役割と、費用・次の連絡予定を整理します。
  3. 次の物件も、同じ窓口へ共有済みの会社情報を踏まえ、建物ごとの条件・希望時期を確認します。

初期のメール確認は無料です。継続のご相談でも、業務範囲・費用・日程は物件ごとにお見積りします。

行政書士の方

申請に必要な、
建築の書類を整理。

提出先から求められた様式や案内をもとに、建築士による確認の範囲を整理します。申請の窓口と、書類作成の役割を分けて進めます。

申請中の案件を相談する →
不動産会社の方

購入・契約前の、
分からない点を整理。

所在地や販売資料から、確認すべき点を整理します。契約期限がある場合は先にお知らせください。営業できるという保証ではありません。

検討中の物件を相談する →
宿泊事業者・運営会社の方

物件ごとに、
必要な対応を整理。

切り替えや新規開業で必要な書類を確認します。複数物件がある場合も、まず1件から。次の物件との共通点と違いを分けて確認できます。

運営・開業予定の物件を相談する →

最初に分かる範囲だけ

必要なのは、
所在地と今の状況。

  1. 物件の所在地と、止まっていること。
  2. 分かれば、提出先からの案内・期限。
  3. ご連絡窓口になる方のお名前とメール。

申込時に資料の添付は不要です。お客様の資料を後から共有される際は、共有の許可をご確認ください。

確認後にお伝えすること

進め方と、
それぞれの役割。

  • 資料から分かること・まだ分からないこと。
  • 追加で必要な確認と、次にお願いすること。
  • 対応可能な業務の範囲・費用・担当の分け方。

宿カギは窓口と資料整理、連携建築士は専門的な確認・書類作成を担当します。行政への申請や現地業務は、案件ごとに役割と費用を確認します。

見積りの前に、窓口と範囲をそろえます。

誰が契約するか、誰が連絡窓口になるか、どの専門家と情報を共有するか。既存の設計・申請業務との重複を避け、担当範囲をお見積りに明示します。

複数物件・複数室、融資用のお見積りについて

まずは優先する1件から。物件・部屋ごとの範囲を確認し、共通化できる作業を踏まえてお見積りします。融資用に見積りを分けたい場合は、対象の部屋・宛名・必要日をお知らせください。複数件を一律の料金で対応するものではありません。

担当建築士との相談について

初期のメール確認は無料です。担当建築士の情報と業務範囲は、正式なご依頼前にご案内します。建築士による個別相談・オンライン面談は、ご契約後の業務として内容と日程を調整します。

次の物件を見据えて、まず1件から。

必要な作業だけを切り分けてご案内します。地元の専門家による対応が適している場合は、その進め方も検討します。有料業務は、範囲と金額にご同意いただいてから。

この案件について、まず相談する

証明書の発行・報告書の納品・地域の専門家への引き継ぎ事例を見る →

2件目からのご相談・お客様のご紹介

次の物件も、
いつものメールで。

一度ご相談いただいた方は、yadokagi@gmail.com へ、そのままご連絡ください。会社名・今回の所在地・困っていること・希望時期が分かれば、確認を始められます。

複数物件は、まず優先する1件から。前回とは別の建物・部屋として整理し、必要な確認と着手の見通しをご案内します。

メールのひな形を開く

社内で使える相談用のひな形(テキスト)

メール画面が開くだけで、自動送信はされません。資料の提出はご案内のあとで構いません。対応範囲・費用・日程は、物件ごとに確認します。

お客様への説明に、そのまま使えます

「どこに、何を聞けばいい?」を短い案内に。

建築の書類でお困りのお客様へ、下の文章を必要に応じて調整してお使いください。先に専門用語を調べたり、すべての資料を集めたりする必要はありません。

旅館業の建築書類について、宿カギという相談窓口があります。まずは物件の所在地と、今困っていることを伝えると、確認に必要な資料や次の進め方を相談できます。初期のメール確認は無料です。有料の調査・書類作成は、範囲と費用を確認してからの依頼になります。
ご相談先:https://yadokagi.jp/consult?entry=professional&utm_source=partner&utm_medium=referral&utm_campaign=partner_brief

案内文をダウンロード(テキスト)

文章のコピー・ダウンロードだけで送信はされません。紹介料や対応可否・納期をお約束する案内ではありません。