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鳥取県で検査済証がない場合の旅館業許可

鳥取県では、検査済証の履歴がない戸建住宅の取扱いを県の住宅政策課が公表しており、建築士による工事着手当時の法令適合の証明と協議書の様式があります。旅館業の様式や鳥取市の手引きに検査済証は出てきません。県の住宅政策課は「既存の戸建住宅を活用したゲストハウス・民宿の建築基準法上の取扱い」を定め、検査済証の履歴がない建物について「建築士において、工事着手当時の法令に適合していることの証明をしていただく必要がある」と明記し、協議書の様式まで配布しています。さらに検査済証のない小規模建築物について建築基準法第12条第5項の報告の取扱いも公表しています。ただしこの取扱いは、延べ面積200㎡未満・階数2以下・全室で火気使用なしなどの要件をすべて満たす戸建住宅に限られます。

本ページは、鳥取県の旅館業許可に関する公開手引き等に基づく建築書類まわりの整理です。手引きの内容は改定されることがあり、個別物件の扱いは物件の状態や窓口の判断によって異なります。最新の要件は、必ず管轄の保健所・建築部局でご確認ください。本ページは、許可の取得や証明書の発行を保証するものではありません。

鳥取県の要点

「公開資料では確認できず」は、今回確認した公開資料の範囲に記載が見当たらなかったという意味です。その書類が不要であること、あるいは代替が認められないことを示すものではありません。実際の取扱いは物件ごとに異なるため、管轄の保健所・建築部局にご確認ください。

鳥取県で検査済証がない場合に確認されている書類

検査済証そのものが見つからない場合

検査済証が手元にない、または交付されていない場合に、公開資料で案内されている書類です。

建築士による「工事着手当時の法令に適合していることの証明」(ゲストハウス取扱い)

公開資料に記載のある書類/根拠:自治体の申請手引き

位置づけ
建築士による証明
条件
鳥取県内で既存の戸建住宅をゲストハウス・民宿(簡易宿所)へ転用し、県の取扱いの要件をすべて満たす場合に限られます(延べ面積200㎡未満、階数2以下・地階なし、全室(非居室を含む)で火気使用がないこと、第1種・第2種低層住居専用地域/第1種・第2種中高層住居専用地域/工業地域・工業専用地域は対象外 ほか)。要件を満たさない場合はこの取扱いではなく、通常の建築確認申請等の手続きになります。所管は鳥取県内の特定行政庁(県の東部建築住宅事務所、中部・西部の各総合事務所建築住宅課、鳥取市・倉吉市・米子市・境港市の建築担当課)で、旅館業の許可窓口とは別です。
取得・作成
建築士(提出先・確認先は特定行政庁)
注意
県の住宅政策課が公開する「ゲストハウスの取扱いに係る質疑応答」のQ9が、検査済証の履歴がない建物や無断で増築した建物について「検査を受けていない或いは無断増築している場合には、手続き違反していることを除き、建築士において、工事着手当時の法令に適合していることの証明をしていただく必要がある。違反部分については是正工事が必要となる。なお、証明方法等の手続きについては特定行政庁に事前に確認を行うこと。」としています。検査済証がない建物を正面から扱った記述で、建築士の証明が求められることがはっきり書かれています。ただし様式や記載事項は示されておらず、証明の方法は事前に特定行政庁へ確認することとされています。また、これは建築基準法の窓口(特定行政庁)に対する手続きであって、旅館業の許可申請の添付書類として定められたものではありません。
宿カギの対応
宿カギが作成を担当できる(証明の方法を特定行政庁に事前確認したうえで進める必要があります)

出典:ゲストハウスの取扱いに係る質疑応答<公開用>(令和8年3月31日。Q9に検査済証履歴のない建物の扱い)(鳥取県生活環境部くらしの安心局住宅政策課)/既存の戸建住宅を活用したゲストハウス・民宿の建築基準法上の取扱い(令和2年3月1日/令和8年3月31日改正)(鳥取県生活環境部くらしの安心局住宅政策課)

建築基準法第12条第5項の報告(検査済証のない小規模建築物の取扱い)

公開資料に記載のある書類/根拠:自治体の申請手引き

位置づけ
適合状況調査
条件
鳥取県(住宅政策課の取扱い)および鳥取市(特定行政庁として独自にページを公開)
取得・作成
建築主(建築士の調査を前提に特定行政庁へ報告)
注意
県の住宅政策課が「検査済証のない小規模建築物の建築基準法第12条第5項の報告について」という取扱いを公表しています。検査済証が交付されていない建築物について、法第12条第5項の報告により建築基準法上の手続きを進めるための仕組みです。鳥取市も特定行政庁として「検査済証のない既存建築物の増築等について」のページを公開しています。旅館業の許可申請の添付書類ではなく、建築確認や増築等の前提となる建築部局側の手続きです。
宿カギの対応
宿カギが作成を担当できる(建築士による現地調査が必要になります)

出典:【取扱い】検査済証のない小規模建築物の建築基準法第12条第5項の報告について(平成31年4月16日/改正施行 令和7年)(鳥取県生活環境部くらしの安心局住宅政策課)/検査済証のない既存建築物の増築等について(鳥取市 都市整備部建築指導課)(鳥取市(特定行政庁)都市整備部建築指導課)

住宅などから用途変更する場合(建築基準法への適合確認)

住宅などを旅館業の施設に用途変更する場合の、建築基準関係規定への適合を確認するための書類です。検査済証の有無とは別の論点で、検査済証が手元にあるかどうかにかかわらず求められることがあります。

ゲストハウス・民宿(簡易宿所)の建築基準法上の取扱いに係る協議書(ドミトリー型/コンドミニアム型)

公開資料に記載のある書類/根拠:自治体の申請様式

位置づけ
自治体指定様式
条件
鳥取県内で既存の戸建住宅をゲストハウス・民宿(簡易宿所)として活用する場合
取得・作成
申請者(協議先は特定行政庁)
注意
既存の戸建住宅をゲストハウス・民宿として活用する場合の、建築基準法上の取扱いについて特定行政庁と協議するための様式です。ドミトリー型(相部屋型)とコンドミニアム型(一棟貸型)の2種類が用意されています。県は取扱いの本文(令和2年3月1日制定、令和8年3月31日改正)、開設までの手続きのフロー、質疑応答とあわせて公開しており、住宅を宿泊施設に転用する場合の道筋が建築基準法の側から整理されています。
宿カギの対応
宿カギが作成を担当できる

出典:ゲストハウス・民宿(簡易宿所)【ドミトリー型(相部屋型)】の建築基準法上の取扱いに係る協議書(鳥取県生活環境部くらしの安心局住宅政策課)/ゲストハウス・民宿(簡易宿所)【コンドミニアム型(一棟貸型)】の建築基準法上の取扱いに係る協議書(鳥取県生活環境部くらしの安心局住宅政策課)/既存の戸建住宅を活用したゲストハウス・民宿の建築基準法上の取扱い(令和2年3月1日/令和8年3月31日改正)(鳥取県生活環境部くらしの安心局住宅政策課)/ゲストハウス・民宿(簡易宿所)開設までの手続について(開設手続フロー+建築・消防・旅館業の窓口一覧、令和8年3月)(鳥取県生活環境部くらしの安心局住宅政策課)

建築士による証明書の取扱い

明記あり/根拠:自治体の申請手引き

条件
既存の戸建住宅をゲストハウス・民宿(簡易宿所)へ転用する県の取扱いを使う場合で、検査済証の履歴がない、または無断で増築している建築物のとき。建築士が「工事着手当時の法令に適合していること」を証明します。ただし証明の方法や手続きは特定行政庁に事前に確認することとされ、様式や記載事項は公開されていません。
範囲
鳥取県内の特定行政庁(県の東部建築住宅事務所、中部・西部の各総合事務所環境建築局建築住宅課、鳥取市都市整備部建築指導課、倉吉市建設部建築住宅課、米子市都市整備部建築相談課、境港市建設部建築営繕課)に対する建築基準法の手続きの場面に限られます。旅館業の許可窓口(鳥取市生活環境課、県中部・西部総合事務所環境・循環推進課)の公開資料には、建築士による証明書の記載がありません。

県の住宅政策課が公開する「ゲストハウスの取扱いに係る質疑応答」のQ9に「検査を受けていない或いは無断増築している場合には、手続き違反していることを除き、建築士において、工事着手当時の法令に適合していることの証明をしていただく必要がある。違反部分については是正工事が必要となる。なお、証明方法等の手続きについては特定行政庁に事前に確認を行うこと。」とあります。建築士の証明が必要であることが正面から書かれているため明記ありとしていますが、これは建築基準法の手続きの場面での話であり、旅館業の許可申請の添付書類として定められたものではない点にご注意ください。旅館業の側には建築士に関する記載がありません。記載が確認できないことは、その書類が不要であること、あるいは建築基準法への適合が不要であることを意味しません。令和8年5月28日の通知(健生衛発0528第1号・国住指第164号)は都道府県・保健所設置市・特別区の担当部長宛てに出されており、公開ページに記載がないことは、その自治体が通知の対象外であることを意味しません。

出典:ゲストハウスの取扱いに係る質疑応答<公開用>(令和8年3月31日。Q9に検査済証履歴のない建物の扱い)(鳥取県生活環境部くらしの安心局住宅政策課)/既存の戸建住宅を活用したゲストハウス・民宿の建築基準法上の取扱い(令和2年3月1日/令和8年3月31日改正)(鳥取県生活環境部くらしの安心局住宅政策課)/建築確認申請窓口、相談窓口等のご案内(鳥取県内の特定行政庁・確認申請窓口一覧)(鳥取県生活環境部くらしの安心局住宅政策課)/旅館業の許可時における建築基準法への適合確認の徹底について(令和8年5月28日 健生衛発0528第1号・国住指第164号)(厚生労働省・国土交通省)

鳥取県内の管轄自治体による違い

鳥取県内で旅館業の許可を扱うのは3系統です。東部圏域(鳥取市・岩美町・八頭町・若桜町・智頭町)は中核市である鳥取市の生活環境課、中部圏域(倉吉市・三朝町・湯梨浜町・琴浦町・北栄町)は県中部総合事務所、西部圏域(米子市・境港市ほか)は県西部総合事務所です。東部の4町については、県が設置する保健所の業務を鳥取市保健所へ委託している経緯から、問い合わせ先が鳥取市役所になります。県の権限移譲の条例を検索しましたが「旅館業」の語はなく、市町村への移譲はありません。この県で押さえておきたいのは、旅館業の側ではなく建築基準法の側に情報が集まっていることです。県の住宅政策課が「既存の戸建住宅を活用したゲストハウス・民宿の建築基準法上の取扱い」を制定し、取扱い本文・開設手続きのフロー・質疑応答・協議書の様式を一式で公開しています。記載が確認できないことは、その書類が不要であること、あるいは建築基準法への適合が不要であることを意味しません。

鳥取県で検査済証がない場合に次に確認すること

上記は公開手引き等から読み取れる範囲の整理であり、次の点は個別物件ごとに管轄窓口での確認が必要です。

  1. 県のゲストハウス取扱いを使う場合は、全室(非居室を含む)で火気を使用しない計画にできるかを最初に確認する(一般的な戸建住宅で最も効く要件です)。
  2. まず物件の所在地の圏域を確認する(東部は鳥取市生活環境課、中部は県中部総合事務所、西部は県西部総合事務所)。東部4町の問い合わせ先も鳥取市役所です。
  3. 既存の戸建住宅を活用する場合は、県の「既存の戸建住宅を活用したゲストハウス・民宿の建築基準法上の取扱い」と開設までの手続きのフローを先に読む。
  4. ドミトリー型か一棟貸型かを決め、対応する協議書の様式で特定行政庁と協議する。
  5. 検査済証の履歴がない、または無断で増築している場合は、建築士による「工事着手当時の法令に適合していることの証明」が必要になるため、証明の方法を特定行政庁に事前確認する。
  6. 違反部分がある場合は是正工事が必要になると明記されているため、調査の結果によっては工事費を見込む。
  7. 検査済証のない小規模建築物については、建築基準法第12条第5項の報告の取扱いが使えるかを特定行政庁に確認する。
  8. 旅館業の側では、鳥取市は「建物の建築確認済証の写し」と消防法令適合通知書、県所管は様式第1号裏面の添付書類5点が基本になる。
  9. 県所管の区域では消防関係書類の記載がないため、消防の手続きを消防局に直接確認する(事前協議・消防用設備等設置届・防火対象物使用開始届が案内されています)。
  10. 住宅などからの用途変更に当たるか、当たる場合は用途変更する床面積の合計が200㎡を超えるかを確認する。
  11. 建築の窓口(特定行政庁)と旅館業の窓口が一致しないため、両方に並行して当たる。

様式(公式ページ・ダウンロード)

リンク先は各自治体の公式ページです。様式は改正されることがあるため、提出前に最新版かどうかを必ずご確認ください。

宿カギの実務メモ(鳥取県)

宿カギの補足 — 以下は自治体の公開資料の記載ではなく、宿カギが実務で得た見立てです。

鳥取県は、検査済証のない物件にとって全国でも読み応えのある県です。ただし情報があるのは旅館業のページではなく、県の住宅政策課が運営している建築基準法取扱いのデータベースのほうです。

そこには「既存の戸建住宅を活用したゲストハウス・民宿の建築基準法上の取扱い」という文書があり、開設までの手続きのフロー、質疑応答、そしてドミトリー型と一棟貸型それぞれの協議書の様式まで用意されています。住宅を宿泊施設に変える道筋が、建築の側から制度として整理されているわけです。

そのなかで最も重要なのが質疑応答のQ9です。検査を受けていない場合や無断増築がある場合について、建築士が「工事着手当時の法令に適合していること」を証明する必要があると明記しています。しかも「違反部分については是正工事が必要となる」とも書かれています。つまり調べたうえで直すべきものは直す、という前提が示されています。誠実な書き方だと思いますが、所有者から見れば費用の読みが必要になる部分でもあります。

注意していただきたいのは、この証明は建築基準法の窓口である特定行政庁に対するものであって、旅館業の許可申請の添付書類として定められたものではないという点です。証明の方法も様式化されておらず、事前に特定行政庁に確認することとされています。

もうひとつ、鳥取県では建築の窓口と旅館業の窓口が一致しません。たとえば米子市は建築基準法の特定行政庁ですが、旅館業の許可は県の西部総合事務所です。宿カギがこれまで扱ってきた案件でも、窓口が分かれている自治体では両方に並行して当たることが結果的に早道でした。

※ いずれも過去の個別案件での経験に基づくもので、同じ結果を保証するものではありません。

鳥取県についてよくある質問

鳥取県で検査済証がない建物をゲストハウスにできますか。
県の住宅政策課が公開する「ゲストハウスの取扱いに係る質疑応答」のQ9は、検査を受けていない場合や無断増築がある場合について「手続き違反していることを除き、建築士において、工事着手当時の法令に適合していることの証明をしていただく必要がある。違反部分については是正工事が必要となる。」としています。つまり建築士の証明と、必要に応じた是正工事が前提になります。証明の方法は特定行政庁に事前に確認することとされていますので、まず建築の窓口にご相談ください。 (出典:ゲストハウスの取扱いに係る質疑応答<公開用>(令和8年3月31日。Q9に検査済証履歴のない建物の扱い)) (出典:既存の戸建住宅を活用したゲストハウス・民宿の建築基準法上の取扱い(令和2年3月1日/令和8年3月31日改正))
協議書とは何ですか。どこに出すのですか。
既存の戸建住宅をゲストハウス・民宿(簡易宿所)として活用する場合に、建築基準法上の取扱いについて特定行政庁と協議するための様式です。ドミトリー型(相部屋型)とコンドミニアム型(一棟貸型)の2種類があり、県の建築基準法取扱いのデータベースから入手できます。提出先は建築の窓口である特定行政庁で、旅館業の窓口とは別です。県は取扱いの本文・開設までの手続きのフロー・質疑応答もあわせて公開しています。 (出典:ゲストハウス・民宿(簡易宿所)【ドミトリー型(相部屋型)】の建築基準法上の取扱いに係る協議書) (出典:ゲストハウス・民宿(簡易宿所)【コンドミニアム型(一棟貸型)】の建築基準法上の取扱いに係る協議書) (出典:ゲストハウス・民宿(簡易宿所)開設までの手続について(開設手続フロー+建築・消防・旅館業の窓口一覧、令和8年3月))
旅館業の申請では検査済証を出すのですか。
旅館業の公開資料には検査済証が出てきません。鳥取市の手引きは添付書類として「建物の建築確認済証の写し」と消防法令適合通知書などを挙げており、検査済証の記載はありません。県所管の区域では、施行細則の様式第1号の裏面に添付書類が5点あるだけです。記載が確認できないことは、その書類が不要であること、あるいは建築基準法への適合が不要であることを意味しません。建築基準法への適合そのものは別途必要で、県は建築の側で取扱いを定めていますので、両方の窓口にご確認ください。 (出典:旅館業営業手続きのご案内(基準別紙は令和2年8月17日最終改訂)) (出典:旅館業法施行細則(昭和33年鳥取県規則第39号、最終改正 令和5年規則第47号)) (出典:旅館業/中部総合事務所生活環境局(旅館業を営業される皆様へ))
建築の窓口と旅館業の窓口は同じですか。
一致しません。旅館業は東部が鳥取市生活環境課、中部が県中部総合事務所、西部が県西部総合事務所です。建築基準法の特定行政庁は県の東部建築住宅事務所・中部と西部の各総合事務所建築住宅課のほか、鳥取市・倉吉市・米子市・境港市です。たとえば米子市の物件では、建築は米子市、旅館業は県西部総合事務所という組み合わせになります。両方に並行して確認してください。 (出典:建築確認申請窓口、相談窓口等のご案内(鳥取県内の特定行政庁・確認申請窓口一覧)) (出典:旅館業/中部総合事務所生活環境局(旅館業を営業される皆様へ))

公式資料・確認日

本ページは公開資料の再調査を随時行っています。上記の確認日より後に、自治体側の資料が改定されている場合があります。

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鳥取県版 建築書類チェックリスト

鳥取県の公開資料をもとに、確認したい書類と、様式の配布先をまとめています。お手元の資料と見比べて、分からないところは空欄のままで大丈夫です。

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免責事項
本ページは一般的な情報提供を目的とするものであり、個別物件について法的・技術的な判断を保証するものではありません。必要な書類や手続きは、自治体、建物の状況、用途、面積、改修履歴などにより異なります。実際の申請にあたっては、所管行政庁および建築士などの専門家へご確認ください。